佐渡先っちょ 鷲崎寒ブリ大漁祭りボランティアの会レポート!

移住希望者の不安要素の一つ「地元の人との付き合い」。。。距離感や地域の仕事、都会暮らしとは違う「当たり前」がたくさんあります。佐渡島内でも地域それぞれ特色があり、また少しのぞいてみるだけでよりリアルに島暮らしがわかるんじゃないかと思い、既存の地元のお祭り・イベントに一緒におもてなす側として地元交流をのせて企画してみました。

 

【鷲崎ってどこ?】

ここです。

佐渡の先っぽ。
両津港から1時間くらいかかります。
もう少し先に弾崎というところがありますが、ここでは同じ場所で朝日も夕日も見ることができます。

そして更にもう少し先、大野亀というカンゾウが黄色に巨大な一枚岩を染めるミシュラングリーンガイドジャポン2つ星にも登録されています。


この写真は佐渡をチェックした人なら一度は目にしたことある景色ですよね。

 

【寒ブリ大漁祭り、前夜祭?!】

今回のボランティアは内海府漁協の組合長さんから頼まれました。
…前日は組合長さんの家で前夜祭!


さすが漁師さんの食卓・・・。
ブリ・・・赤身、中トロ、大トロそしてイカ。
これが3皿!

組合長さん自ら捌いてくれました!

「いや~すごいねぇ~・・・あぁ・・・至福♡」と参加者たち。

いやいや、明日が本番ですよーーー!!!д゚)

 

【当日!アラ汁応援隊の応援!】

7時鷲崎集合!がんばりまーす!


寒ブリ大漁祭りで来場者がとっても楽しみにしていることの一つ、それは「寒ブリアラ汁無料サービス」!


10時からのサービスにたくさんの人が待ち遠しく今か今かと待っています。

ここのアラ汁応援隊のお手伝いが今回のミッションです。
アラ汁フードコートのゴミの整理、テーブルのお箸や醤油の補充などを他にもブリの切り身のラップがけなどをしました。


用意されたアラ汁はなんと1000食!


ちなみに10時から始まる1000食アラ汁サービスは12時を待たずして完了しました!

お客さんの立場ではなくて運営している地元の方々と一緒にいると、ほんの少しのお手伝いですが一体感のような・・・大げさにいうと一緒に乗り切った同士のような・・・?!


最後に集合写真が撮りたいとお願いすると、手を叩いて喜んでくれたアラ汁応援隊のお母さんたち!

「来年もまた来てよ!12月の第1日曜だからね!!」と手を握って見送ってくれました。また一つ地域と縁ができました♪

 

【初めての交流企画をしてみて 】

常々、移住希望の人に観光ではない佐渡を知ってもらいたいと思っていました。
今回は島内の参加者3名・島外の参加者1名の参加。
島外の参加者からは「安心して過ごすことができました。いろんな気づきや新しい出会いがあり新鮮な感じがとてもよかったです」とコメントをいただきました。
そして島内参加者の中には、もともと移住者だったりUターンで帰ってきたところの方もいました。共通して「もっと佐渡を知りたい!」と思ってくれているのですね、意外な需要でした。島外の方のつなぎ役としてそういう方も一緒にいけたのはよかったです。

1回目「としては」SUIは受け皿としての役割は果たせたと思いますが、ただ課題もあります。
これから回を重ねるごとにいいものにしていきたいと思っています。

最後に。今回、組合長さんと奥様の受け入れがあったおかげで、参加者の満足度がかなり上がりました。当たり前のことではなく、特別なこと。参加者の方にもそこはわかっていただきたいところかなと思っています。感謝の気持ちを持ってこれからもお付き合いしていきたいと思います。

佐渡に暮らしてみたいな、地元の人ってどんな感じなの?そう思った方はこういう地域交流企画にどんどん便乗してください!!!思わぬところで思わぬ出会いがあるかもしれません^^

 

【おまけ】

賄いランチのご用意ありがとうございました^^


ご参加いただいた皆さん!どうもありがとう!!!

当日の写真はコチラにもっと。