【事務の求人】佐渡の豊かな食を全国へ!佐渡の未来を創造したい。Creative-SD株式会社

※2022年10月11日更新

お米・りんご・柿・牡蠣・カニ・イカ・海藻・・・佐渡が島には山の幸、海の幸の種類が豊富にあります。

しかも佐渡はトキ保護のため、人とトキが共に生きる島づくりを目指し生き物に優しい農法を行なっています。

そんな佐渡産のお米や果樹をネット販売を通じて全国の皆さんへお届けしている企業があるのをご存知ですか?

 

 

今日はそんな食の宝島・楽天市場店を運営するCreative-SD株式会社の求人をご紹介します!

 

食の宝島・楽天市場店では250種類以上の商品を取り扱い!

 

 

お話を伺うのは土屋稔之店長と瀬下萌さん。

まず土屋店長にお話を伺いました。

 

佐渡を「どげんかせんといかん」精神で邁進!

 

土屋店長は14年前佐渡にUターン、Creative-SD株式会社を設立しました。

「子どもの頃は笹の葉で船を作って水路に流して追いかけたり、ミヤマカラスアゲハが何羽も地面の水分を吸ってる姿を見ていたり、田んぼでサッカーしたりと・・・とにかくこの中で育ちました。」

ご自宅周りの自然豊かな環境がご自身の遊び場で「俺はここが好きだからね」と本当に佐渡愛・・・いや地元新穂愛が溢れています。

 

 

「自転車で町場まで降りていって祭りを楽しんでいたのですが、子どもの頃大好きだった場所が大人になり帰省するたびシャッター街になっていったのが寂しくて・・・。

これをどうにかするために島外で勉強して来たんだ。そういう思いが湧き起こりました。」

 

現在も「佐渡をどうにかしたい!子どもたちにカッコいい大人の背中を見せつけたい!」と奮闘しています。

息子さん( 6歳)の遊び場は田んぼ。種まきのお手伝いもできます!

 

「お客様に品質の安定を保証して最大限に信頼してもらえる企業になりたい。そんな思いから農業支援事業を始めました。」

 

農業従事者に高齢者が多く、高齢化が進む佐渡では「コンバインが壊れたからもう田んぼを辞める」「草刈りが大変だから田んぼを辞める」などご自身だけでは手が回らなくなったタイミングで規模を縮小したり離農したりする人が多いのが現実です。他の離島や地方と同じく佐渡の高齢社会の波は治まる気配がないのは明らか。

このまま何もしないでいると量が確保できず質が安定しなくなってしまいます。「農業支援事業では農業者さんができなくなったところをサポートしていきます。」品質を守っていくため、一緒に農業をしてくれる方を大歓迎!

 

 

Creative-SDの社員さんは農作業、PC作業や写真撮影、ライティングなど様々な業務をこなします。次はそんな働き方を楽しんでる、瀬下(せしも)萌さんにお話を聞きました。

 

毎日が新しいことの連続。知らないことを知るのが楽しい。

 

瀬下さんは佐渡暮らし3年目の移住者。佐渡に来る前はインターネット業界に勤めていました。

「以前の仕事の契約が切れ、春からの仕事を探していたらハローワークでネットショップの運営・企画の求人を見ました。移住前はインターネット業界で働いていたので仕事のイメージが出来、興味を持ったのですが・・・。あれ、Creative-SD・・・これって・・・ひょっとすると・・・と家で名刺を探したら偶然にも土屋店長とはもう出会っていたんです。」

たまたま2年前、窯元の登り窯を見学していたときに出会っていた!というのにご縁も感じたそうです。佐渡ではこういうご縁が繋がって繋がって今に至る・・・ということは結構多く・・・一期一会は大切にしたいなぁと改めて思わせてくれるエピソードです。

 

 

取材してきたことを盛り込んだ商品記事を作成中。「生産者さんが素敵すぎて感動を優先したら商品紹介のボリュームがなくなってしまったという失敗もあります>_<」

 

 

働いていて楽しかったり自慢したいことはありますか?

「まず仕事の種類が多く、飽きることがありません。注文伝票や商品ページ作成のデスクワークもありますし、精米や果物の選別・梱包など体を使う業務、生産者さんへの取材など外出を伴う業務・・・。色んな業務をみんなで回すことで、一つの作業にかかる時間がわかるので「あの人はあとこれくらい時間がかかるだろうからその間あの作業をしよう」とか優先的に何をしたらいいのかわかるので必然とチームワークがよくなりますし、それぞれを思いやれる環境があると思います。」

 

「それと土屋家の仲間入りをさせていただいけたような安心感があります。この事務所の周辺環境もとてもいいですし・・・癒されます。月に一度店長とスタッフとでランチにも行きます。」

 

毎月発行の「食の宝島通信」。佐渡暮らしがわかる温かな内容。

 

取引のある生産者さんは稼ぎのためではなく自分や家族の健康に軸を置いている人が多く、ご自身の佐渡で叶えたい暮らし方のヒントにもなるそうです。この仕事をしているからこそ会える人や商品を知るのはとても楽しそうですね!

 

 

インタビュー中「え?もう1年半経つんですか?」と土屋店長や奥さんの歌織さんとみんなでびっくり。「1日1日は充実していて濃い時間なんですけど、働き出してもう2年か・・・と思うとあっという間です。」土屋家との仲の良さを垣間見ました。

 

 

繁忙期は9月から11月。新米や果樹、佐渡の実りの秋を待つ方がたくさん!

 

 

 

 

 

 

 

平成18年設立のCreative-SD株式会社。

創造する・作りだすCreativeと種を意味するSeedのS、そして夢Dream。それらをSADOの舞台で・・・という想いが込められた社名です。

「実現していきたいことがたくさんあって毎日溢れてくるんですけど、その夢をどう現実化していくか、何を優先して行うか、何が喜んでもらえるか、何が佐渡の経済活性化に繋がるか・・・売り上げも伸びて来ていて、需要に対して供給が間に合っていないありがたい現状があります。今回のスタッフ募集は、この溢れる色んな想いや夢を共有できて考えることができる方だと嬉しいですね。」

 

2020年、新事務所完成。納屋を改装したとは思えないモダンかつ景観に配慮したデザイン!

 

事務所の内部。納屋の梁を生かした開放的な作り。このすぐ横にトキが来る田んぼが。。。

 

 

 

最近「農業を仕事にしたい」という移住相談も増えました。新規就農ではなく、「農業をしている会社で働きたい」というご相談です。そんな方にはぴったりの企業ですよ!

 

 

Creative-SD募集要項パート)事務募集中!!

 

応募先は

ハローワークまで tel  0259-27-2248   

パートタイム求人番号 15130-2264521

 

 

 

最後に土屋さんから一言!

「佐渡の経済活性化を自分の使命だと命かけてやっています!この志に共感してくれる仲間と一緒に、一生楽しく仕事がしたいです!」

 

 

「佐渡UIターンサポートセンターのHPを見た」と元気よくどうぞ!